HOSHIMI PASS OBSERVATORY

星見峠天文台

夜空の先に、時の相を探る

施設概要 About Observatory

星見峠天文台(Hoshimi Pass Observatory)は、標高1,820mの高地に設置された天体観測施設です。 夜間の低雑音環境を活かし、惑星・恒星・銀河の長期的な観測を続けています。

「観測は相の一致によって成立する」という理念のもと、可視光および電波観測を並行して実施可能な設備を備えています。 また、教育普及活動として一般公開や学校連携を推進し、研究データの二次利用を積極的に提供しています。

観測設備 Observation Facilities

光学望遠鏡

口径80cmの反射式光学望遠鏡。主に可視光の時系列観測に利用され、天体の明るさ変動や惑星通過の記録に活用されています。

電波望遠鏡

複数の周波数帯に対応し、太陽フレアやパルサーの観測に加え、遠方天体の分光データを取得することが可能です。

観測プログラム Program & Outreach

研究活動

  • 定期観測 惑星・恒星・銀河の光度変化、太陽活動モニタリング
  • 特別観測 流星群、日食・月食イベント、超新星候補の追跡
  • 共同研究 大学・研究機関との連携プロジェクト

公開活動

毎月新月期を中心に、一般の方向けの定期公開観測会を開催しています。 子どもから大人まで参加できるワークショップ(星座早見盤づくり、望遠鏡操作体験など)も実施し、宇宙を身近に感じていただけるよう努めています。

アクセス Access

よくある質問・ポリシー FAQ & Policy

Q: 天候が悪いときは?
公開観測は中止になります。館内展示や解説会のみ実施する場合もあります。中止の際は公式サイトでお知らせします。
Q: データは誰でも使える?
一部の観測ログは二次利用可能です。研究・教育用途であれば申請により提供いたします。
Q: 子どもも参加できる?
可能です。小学生以下は保護者同伴でお願いします。

ポリシー

安全確保・環境保護のため、観測エリアでのライトの使用制限や、フラッシュ撮影の禁止ルールがあります。係員の指示に従ってください。

印刷用のPDFデータも配布しています。

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